人が求めているのはセンセーショナルだ!
はいどうも( ◠‿◠ )
センセーショナルとは、『あっ!』と言わせるようなって意味です。人騒がせなという意味もあるそうですが、基本的に良い意味で捉えて大丈夫です!
・人は何かしらの刺激を求める
人って平和・安息・安寧・平穏など、毎日の変化がそこまでないと刺激を求めます。余裕・ゆとりが生まれると、退屈しちゃうんです。なので、人は意外性・面白いもの・物珍しいものに目がいきます。
僕はこれをセンセショーナルと呼んでいます。あっ!て驚くようなものって良いですよね( ◠‿◠ )
これは様々なことに応用できます。
人間関係だと、意外な行動・ぶっ飛んだ発言・珍しい趣味などは興味を引きます。これをきっかけに人との付き合いができたり、深い関係を築くこともできます。その人ならではの魅力も生まれます。
ビジネス的な感じだと、商品やアイデアがそうですね(⌒▽⌒)こんな組み合わせがあるのか〜とかこれは斬新だ!とか、これめっちゃ便利!などと思わせられると、売上につながります。
人の欲望って無限大なので、平和になれば刺激を求め、争いになれば平和を求めます。そして、今は基本的に平和な国が多いです。なので、刺激を求める人々が多いということですね。
刺激と言っても、すごい悪いこととは限りませんよ(笑)少しでも日常と違うことをするだけでも刺激です。いつも使っているものが便利になるのも、お〜って驚きが生まれます。価値観が聡明な書籍を読むことも知識に対する刺激です。こういうものは売れます。なので、ものを売りたいとか、注目を集めたいって方は、人のこういう心理を踏まえてやってみると良いかもしれませんね♪
・センセーショナルをいかに作れるか
ただ、このセンセーショナルを作ることが中々難しいんですよね(^_^;)
これは、ものの見方をあえて変えてみると良いです。僕はどうしたら面白い表現になるかを常に考えています。例えば、スーパーの詰め放題で、いっぱいに詰めてきた人に、どんだけ詰めるんだよ!って言ってもあまり面白くないな〜と思って、『アートじゃんそれ。どっかの美術館に出せるんじゃない!?』と言ったとします。
どんだけ詰めるんだよ!って結構ありがちな返答なので、あまり驚かないです。
アートじゃんそれ。どっかの美術館に出せるんじゃない!?って多分ですが、そんなに帰ってこない返答だと思うので、面白いかどうかは別にして、驚きを与えられます。
ちなみにこの例を僕は実際に言ったことがないです(^_^;)想像で語ってます(笑)
僕はこういう感じで常に面白い表現をするように意識しています。
これを商品やアイデアにするとなると難しいんですよね〜。こういう時はあえて常識を捨ててみると良いかもしれません。少数の気持ちになってみるのも良いかもしれません。
少数派の気持ちについてはこちら→少数派になる気持ちが大事!
あっ!って驚きや意外性ってつまるところ、日常から離れていることで、多数の表現やものなどでは、あまり出せないんです。
だから、このような考えになってみるのも一興です。
こう考えていくと、結構センセーショナルって色んなところに転がってますよ( ^ω^ )
センセーショナルを作れるようになると、人生も豊かになるし、自分も高まります!
ぜひ高めてください!
では今日はこの辺で!
どうもありがとうございました〜(*´∀`)♪