20代はこうして先輩と付き合えばバッチリ

   

ゲンちゃん
どうも!ゲンちゃんです(*^▽^*)

20代といえば新入社員。そうなると、会社の人はみんな先輩です。

自分の配属する場所がどこであれ先輩はいるもんです。そんな先輩と上手く付き合えれば最高ですね( ◠‿◠ )

▼目次

  1. 先輩の話を聞いて、相槌をする
  2. 知ってることでも知らないふりをする
  3. 頂けるものはもらっておく
  4. 叱られたときに感謝する

・先輩の話を聞いて、相槌をする

会社の先輩の話は、仕事をする上で大変貴重です。入りたての頃って僕らは右も左も分からない雛鳥です。

先輩は色々な経験を持っています。その話をしてくれるって嬉しいですよね♪

だから、先輩の話はよく聞きましょう!

よく聞くとはどういうことか?

・先輩が話してる時に、しっかりと先輩の方を向く

・明るい返事をする

・明るい表情をする

・関心を示す態度をとる

・リアクションをする

こんな感じです。

自分の話をちゃんと聞いてくれる人がいると、すごい嬉しいですよね(^ ^)

話を聞けるようになると、先輩もどんどん話をしてくれるようになります。

そうすると、色々なことを教えてくれるし、先輩との関係も良くなります。

現代の職場の悩みなどは人間関係が1番多いです。

つまり、悩みも無くせます!

ゲンちゃん
やったね!

また、相槌もしっかりと入れましょう!

相槌というと、なんか愛想笑いみたいなイメージがあってあまり良くないかもしれませんが、とても大切な要素です。

相槌を打つと、相手は『興味を持ってくれてるな〜♪』と感じるものです。

相槌が上手い人は、とても良い印象を持たれます。

これも、話を聞くのと同様に、先輩がどんどん話したくなってきます。

1つだけ言うことがあるとすれば、話を聞くときは、相手の話を遮らないことです!

話を遮ると、その話が終わってしまう可能性があるのと、相手が話したかったのに話せなくなってちょっと微妙な気持ちになります。

なるべく話を遮らないようにね♪よ〜く話を聞いて、上手いこと相槌を打っちゃおう!

・知ってることでも知らないふりをする

会社に入ってちょっと経つと、知ることも増えていきます。

その時に先輩から知ってる話を聞いたとします。

答え方としてどちらが良い感じか比べてください

①『あ〜それ知ってます』

②『あ〜そうなんですか〜初めて知りました!』

②の反応の方が嬉しいですよね。

①だと素っ気ないし、先輩を立ててないことにもなるんですよね〜(^_^;)

嬉しい反応を重ねた方が良いのは、火を見るよりも明らかですよね♪

こうしていくことで、良い関係を築けます!

ある程度年数が経って、知ってることが多くなったときの良い反応はこんな感じです

『あ〜そうらしいですよね〜♪』

『あ〜そうなんすよ〜♪これって〇〇っすよね〜』

みたいに上手く同調するような感じを出すと、知っていても素っ気なさが無くなって、先輩に良い印象を与えられます!

 

・頂けるものはもらっておく

色々と先輩から何かをもらったり、奢ってもらったりすることがあると思います。

こういうときは、素直にもらいましょう!

せっかくの好意です。遠慮せずに頂きましょう。

飲み会の時などに奢ってもらえそうなときは、素直に奢ってもらいましょう。

ただ、奢ってもらうときは最初から奢ってもらう前提の態度を取らないようにしましょうね。

先輩の立場に立って見てください。

最初から奢られて当たり前みたいな態度を取られると、奢る気が無くなってきます。

なので、もし奢ってもらえそうだと思っても、自分で出す前提で考えときましょう!

・叱られたときに感謝する

怒られたり、叱られると気分が落ちますよね〜(´Д` )

それか、ムカつきますよね。

怒られたり、叱られたりした時ってどうしてもムカつきますし、気持ちが落ち込みます。

『うわ〜へこむわ〜』『はっ!?マジうぜーんだけど!」って心の中で思いますよね。

この時に、あえて感謝しちゃうんです。

何言っちゃってんの?ってかんじですよね(笑)

僕はこう思うようにしてます。

『わざわざ言ってくれてんだ〜ありがて〜』

『気にかけてくれてんだな〜ありがとうございます』

こうすると、心の中にあるモヤモヤやイライラのわだかまりが消えていきますよ(*^▽^*)

それと、叱られたり、怒られたりしないコツもあります。

それは、自分がミスったらすぐに認めて、自分をこき下ろすかのような言動をすることです。

『すみません。ミスりました。ホントだめですね自分は。普通こんなことやらないですよ〜だって、こんなに時間も機会もあったのに気づけないんですからね〜ちょっとヤバイな〜これは…』

こんな感じで自分のミスをものすごい早さで認め、すごい勢いで自分をこき下ろすかの如く言ってると、先輩も『おっおう…』って感じになり、『そこまで言わなくても良いんだよ(^_^;)』ってなります。

人ってミスると、素直に認められない性質があります。隠せる要素があれば隠すし、バレなきゃ自分からは名乗り出ないです。

しかし、あえてすぐにミスを認めることで、『ミスった自覚があるんだな』と思わせられて、しかも自分をこき下ろすことで『本当に反省しているんだ』『さすがに可哀想だな。励ましてあげよう』と先輩も思います。

こうすると、怒られづらくなります。ぜひ試してください!

ゲンちゃん
かといってわざとミスらないようにね(笑)

・まとめ

・先輩の話ちゃんと聞き、相槌を打つ

・知ってることでも知らないふり

・頂けるものはもらっておく

・ 叱られた時にあえて感謝する

 

では、一言ラップかましま〜す♪

ゲンちゃん
築く先輩との関係 傷つく前に感謝の念 好意は頂くいつでもね 無知を装うのがいいのかもね♪

今日はこの辺で!

ゲンちゃん
どうも!ありがとうございました〜♪( ´▽`)

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