フリースタイルダンジョン…UZIさん逮捕後どうなるか

   

はいどうもです( ◠‿◠ )

今日は僕の趣味でもあるHIPHOPの番組フリースタイルダンジョンについてです。

・MC BATTLEが日の目を見るようになった!

今日はHIPHOPの用語を交えながら書いていきます。用語の意味も書いていきます!

実は僕は高校生の時にMC BATTLEやFREE STYLEをよくディグってました!結構好きでした( ◠‿◠ )

※ディグ→調べたり、探したりすること

僕が高校生の時は、まだガラケーがメインで僕はauだったので、youtubeの動画が2分刻みでしか見れなくて大変不便でした。ニコニコ動画もガラケーのエンターボタンを連打していないといけない仕様ですごい疲れました(^_^;)その時のガラケーのエンターボタンは悲鳴を上げていたでしょうね(笑)

まあ、現地には言ったことないんですけどね(⌒-⌒; )

MC BATTLE・FREE STYLEとは即興でラップをしていくことです。MC BATTLEは相手と言葉で戦うので、時に相手をディスったりします。

※ディス→相手を貶すこと、悪口を言うこと

FREE STYLEは特にバトルではないので、自由に即興ラップをしていく感じです。ダンスとかでもあると思うのですが、特にテーマを決めたりしないで自由にやるような感じだった思います。

僕はこの即興でラップをしていく姿を見て、『スゲーなー!』と思ってました。だってその場でいきなり意味が通ったことを言葉で表現できて、しかも韻も踏んでいくんですよ!

瞬間的に言葉で自分の世界を描き出し、さらには母音も合わせて、韻という心地よい音を出していく。そしてそれをカッコよくやる!

いや〜ハマりましたね( ◠‿◠ )

先輩がやっていて、自分もやらされていました(⌒-⌒; )最初はできませんでしたが、だんだんとできるようになると面白くなって1人で風呂場でやったりしてました(笑)

それで、僕がFREE STYLEにハマった火付け役が2006年のUMBという日本一を決めるMC BATTLEでの名試合 FORK vs HIDADDYの試合です。

こちらがその試合です→FORK vs HIDADDY

※もしかしたら消されるかもしれません。消えていたらすみません🙇

元々、中学生の時はHIPHOPの曲をよく聞いてました。主に日本のHIPHOPですね♪なので、HIPHOP自体、好きでした(^ ^)

そして、高校生の時に上の動画をたまたま見てから、FREE STYLEにどハマりです!

このバトルは多分、何百回見たか分からないくらい見ました(笑)

でも、僕がどハマりしていた時は友達も周りも全然流行っていませんでした。なので、1人細々と楽しんでました。

それで、僕があまりバトルを見なくなっていた時に、高校生ラップ選手権というBS番組が放送されてからFREE STYLE・MC BATTLEが結構知られるようになっていました/(^o^)\

そして、その後にフリースタイルダンジョンという番組が地上波(テレビ朝日)で放送されるようになりました!

これで一気にFREE STYLEが日の目を見ることになりました!

僕が好きだったものが日の目を見ることになって嬉しいですね( ◠‿◠ )

単純に自分が好きなものをいっぱい見れるようになることと、なんか流行りを先取っていたような感覚でちょっと嬉しいですよね(笑)

 

・司会進行のUZIさん逮捕

このフリースタイルダンジョン、今でも放送しているんですが、なんと司会のUZIさんが逮捕されてしまいました(´Д` )

容疑は乾燥大麻を600g所持していたとのことです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00102698-nksports-ent

乾燥大麻とは、俗にいう娯楽用の大麻で、日本では所持することを違法としています。

呼ばれ方色々あって、マリファナ・カンナビス・ガンジャ・420とかです。クッシュ・サティバとも言われますが、これは種類の名前ですね。

日本は大麻の風当たりが強いので、余計に印象を悪くしますね。しかし、知っていますか?日本は大麻と関係が深いことに。

これは娯楽用の大麻ではなく、主に産業用の大麻で深いものがあります。

その関係性については、別のサイトで僕が書かせていただいた記事があるので、それを見てください。

こちらです→産業大麻の可能性

話を戻しますね。

人気を博していたタイミングで司会者の逮捕…あちゃーって感じですよね。

今まで、HIPHOPって日の目を見ること日本ではあまりなかったと思います。

キングギドラが出てきた時は、ダウンタウンのHEYHEYHEYにも出ていたりと注目されてきましたが、ほとんどは俗に言うアンダーグラウンド(アングラ)感は否めません。

※アンダーグラウンド(アングラ)→地下というのから転じて、日の目を見ない(メジャー)人や世界・業界のことです

これは、HIPHOPのイメージがどうしても悪いんですよね。そして、業界側もそれを美徳としている部分があるので、中々日の目を見れません。まあ、成り立ちが貧困の人たちから育っていった文化という側面があるので、ルーツを見習っていると言われればそうかもしれません。

せっかくHIPHOPが日の目を見る良い機会だったのに、大麻所持で逮捕されてしまい、イメージ通りになってしまいました〜(´Д` )

これはもったいないですね。地上波の全国区でHIPHOPを放送されることが貴重だと思いますので。

まあでも、今も放送していますけどね。

今週から過去の放送の振り返りをヤメて、一応進行していました。司会者のUZIさんを写すことができないので、だいぶ不自然でしたよ(笑)

今後どうなるか…なんとか頑張って上手いこと続いて欲しいですね( ◠‿◠ )

 

・雑記

ここからは僕の持論を展開していきます。

このフリースタイルが流行った背景って時代が関係しているような気がしてます。

何故なら、言いたいことを言えない、自分の中に溜め込むことが普通になってしまっている日本社会。それが大人になるということと教えられたりしている時代、増してや去年の流行語大賞の『忖度』という観念が働いたりする時代。本来の自分を押し殺して、ストレスを溜め込むストレス社会です。だいぶ極まってきていると思います。

そのストレスを発散させる手段を知らなかったり・他に対して手段がない人にとって、言いたいことを言える環境、ぶっちゃけられるような環境は魅力的です。潜在的なところで、こういうことを溜め込んだりしている人が増えた結果、言いたいことを言えて、少し汚いことも言えるフリースタイルが魅力的に見え、今の時代とメディアに出てきたタイミングがマッチしたと言えます。

もちろん、マーケティングの戦略もあるかとは思いますが、僕はこういう時代背景を表しているのではないのかなと個人的に思います。

そして、HIPHOPは基本的に反権力の立場です。貧困でも楽しめる方法を模索していた、差別されていた黒人などの時代背景を背負っていると存じます。

なので、今の権力者への潜在的な不満やおかしいと思う想念が形となって現れているのだと思います。

そろそろ時代の変わり目となりますので、大きな組織に寄りかからないで生きていく工夫が必要になります。個人の時代となりますので、HIPHOPを通じて、その気概を形成していければ良いですね。

僕がHIPHOPを好きになったのも、もしかしたら潜在的にこういう部分を感じ取っていたからかもしれませんね( ^ω^ )

因みに僕が初めてHIPHOPを聞いたのは小学4年生くらいで、OZROSAURUSというアーティストです。

最初はHIPHOPがなんだかよく分からなかったんですが、なんか他と違うな〜カッケーなーと感じました。

個を貫くような魅力がHIPHOPには詰まっているのかもしれませんね( ◠‿◠ )

 

今日は少し長くなりました!

どうもありがとうございました〜(*´∀`)♪

 

 

 

 

 

 

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