腸内環境を大切に

   

おはようございます( ^ω^ )

絶好調で行きましょう!

僕のブログは基本、言葉で表しづらいこと、日常の交流であまり語られないことを

メインにしています。

それは、ネットって1人でも見れるし、誰かにバレづらい匿名性があるからです。

まあ、そんな話は置いといて(*^▽^*)

今日は、腸内環境について書いていきますよ!

 

・腸の働き

腸はスゴいですよ!

栄養を分解・吸収したり、便を排泄したり色々とやってくれます。

それと、もう一つ・・・免疫細胞を作ります!

これは主に小腸の働きですが、実は身体の免疫細胞の60〜70%ほどを小腸が作ってます。

つまり、小腸の状態で身体の調子が決まると言っても過言ではないですね!

それほどに小腸は大切なんです。

ちなみに、小腸ガンって聞かないですよね?

その理由は腸内細菌・腸粘膜が一日で死んでしまい、ガンになるものがないからだそうです。

 

・腸内環境を良くしよう!

ではでは、腸内環境を良くするための方法ですね!

まず、腸内には善玉菌と悪玉菌とどちらでもない菌(日和見菌)が存在します。

そして、善玉菌が優位になっている状態は腸内環境が比較的良い状態です( ´ ▽ ` )

そして、悪玉菌が優位になっている状態は腸内環境が比較的悪い状態です( ´Д`)y━・~~

そして、悪玉優位になってしまうのは、食物繊維を取らないで高脂肪のもの・食品添加物のもの

ばかりを取ると、悪玉優位になるそうです。

こうなると、腸内環境が悪くなり、免疫力が下がり始めます。

そうすると・・・!

風邪を引いてしまったり、体調が優れないという風になります。

かといって、悪玉菌を完全に無くせばいいというわけではないです。

少しは存在していないと、腸が機能しないみたいです。

何事もバランスなんですね〜〜

 

・腸内環境が良くなれば病気にもうつ病にもほぼならない!

これが大げさではないんですよ!

まず、免疫力が高くなれば風邪を引きませんね(*^▽^*)

そして、うつ病にもなりません。

何故なら、セロトニンの90%を腸内で作っているからです。

セロトニンが少なくなると、うつ病になると言われています。

そのセロトニンの90%を腸内が作っているので、これが少なくなると・・・

うつ病になりそうですよね(・Д・)

後、ガンにもならなくなります。

これも、腸内細菌が、ガン細胞をやっつけてくれるからです。

ちなみにガン細胞は毎日体内で作られています。

現代人は毎日約10000個ほどだそうです。

これは、電磁波の影響が大きいらしくて、電磁波によって活性酸素が生まれて

細胞をガン化させます。後、食品添加物も同様です。

これらを毎日、やっつけてるのが腸内細菌で、腸内環境が悪くなると・・・

やっつけきれなくて、ガンが残ります。これが蓄積していくと・・・

腫瘍となり、皆さんが想像するガンとなっていきます。

つまり、腸内環境が良いと、ガンにならないと言うわけです!

100%ならないとは言い切れませんが、おそらくほとんどなくなると思いますよ〜(o^^o)

アレルギーの原因も腸内環境が結構多いです。

腸内に小さな穴が空いていて、そこに分解されていない高タンパクのものが血液中に入り

免疫細胞が反応してしまいアレルギー反応を引き起こします。

アレルギーって免疫の過剰反応と言いますよね?

そのメカニズムはこんな感じです。

でも、僕は花粉症なのですが、花粉症のアレルギー反応も同様なのかは分かりません。

広い目で見ると、花粉もタンパク質なんですかね?

その辺は調べてみますね!

だから、アレルギーを抱えている人も、もしかしたら腸内環境が原因かもしれないですね!

腸内に小さな穴が開く原因として

・日常的に食生活が悪い

・食品添加物のものばかり取っている

・乳児の頃に過保護に育てられている

これらが原因です。

 

・まとめ

・腸はかなりスゴいことをしている!

・腸が良ければ病気にほぼならない!

・腸内を良くするためには食物繊維を取る、食品添加物を減らす!

 

 

はい!細かくは書いていませんが、こんな感じです。

巷で流行っているヨーグルトからでも全然良いと思いますよ!

それと、食品添加物を減らす意識ができるようになっていけば良いですね。

毎回言いますが、いきなり大きく変えることは難しいので、少しずつ変えていきましょう!

無農薬の野菜にするとか、加工食品を少なくしたり、暴飲暴食を避ける。

これらを少しずつやっていきましょう!

健康面で高めれば、パフォーマンス力が上がりますよ!

 

今日はこの辺で!

どうもありがとうございました( ´ ▽ ` )

 - 健康

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。