頭が良いじゃない 頭をどれだけ使うか

   

はい。どうもです( ◠‿◠ )

今日は頭がいいな〜とか頭いいね〜そんな日常の中で繰り出されるフレーズに焦点を当てて書いていきますね。

・頭が良いじゃない 頭をどれだけ使うかだ!

頭が良いってよく会話の中で使われると思います。

あいつは頭が良いな〜

あいつは頭の出来が違うな〜

とか色々あると思うんです。

逆に

あいつ頭わりーなー

普通に考えて頭悪すぎんだろ〜

とか悪い言い方だとこんな感じだと思います。

日常生活において、頭良いのと頭悪いの判断って多分、何かを教えた時・伝えた時に飲み込みが早いかどうかですよね。

そして、話し合いや議論の場での頭が良い悪いって、様々なことを知っているか・そこから多角的な視点を持って考えられるか、どうなっていくかの洞察力があるか、一見結びつかなそうなことからヒントを得て解決に導くか、など色々な要素が絡んでくると思います。

僕個人の考えだと頭が良い、悪いって要するに

頭をどれだけ使っているかどうかだと思います。

確かに元々頭が良い人とかっていると思います。実際にそういう人っていたと思います。

でもね、多分その人って考えてる時間が人より長いんだと思います。

つまり頭を使っている時間が人よりも多いんです。

だから結果として発言が核心をついていたり、より良い方法を思いついたりして、頭が良いような印象を受けるのだと思います。

なんでもそうじゃないですか。やればやるほど程度の差はあれど上手くなりますよね(^ ^)

仕事・スポーツ・趣味・生活・家事などなど…やれば慣れてきて早く・上手くできるようになりますよね(*^_^*)

それを頭の活動でやっているってことですね。常に考えるようにすると、自然と良いアイデアとかが浮かんできたり、視点を広げるため、様々なことを調べようとします。もちろん答えが合致しなければさらに考えます。それらを考えていく時間を多くすると、そのうち自分の中で確立した法則、パターン、原理が出来上がります。その自分で打ち出したパターンがあるから、とっさの時にも焦らず対応できるし、優れた見解を述べることができるんですね。

そして、頭が良い人は、柔軟でもあります。自分のパターンが間違っていることもありますよね(^_^;)その時に上手いこと柔軟に対応するか、頑なに取り入れないで意固地になってしまう…これって大きな差ですよね。頭が良いから、頑なに取り入れず意固地になることの愚かさを知っているのでしょうね。

つまり、頭を良くするためには自分で考える時間を増やすことですね。

これに尽きると思いますよ。

ちなみに、ここでいう頭が良いっていうのは学校テストの点数のことではありません。

社会生活においての頭の良さです。これらは恐ろしいくらいに学校では教えてくれないです。

なんでなのでしょうね?まあこれについては話すと長くなるのでヤメときます(笑)

だったら自分で考えるしかないですよね。別に良い学校に行けなかったからといってそれで人生終わるわけでもありません。いくら学歴が一般的に言って目覚ましくなても大丈夫です。

学校生活と社会生活どちらが長いですか?

社会生活ですよね(*^▽^*)

だから、社会生活をより良く幸せに生き抜くために頭を使えば良いんです。

僕は最終学歴は高卒です。良いのか悪いのかは分かりませんが、今は充実していますよ( ^ω^ )

それと、今の発言を後ろ盾に学歴なんかどうでもいんだよ!俺学校なんか行かねー!とはならないでほしいです。

いや、もう自分の中で目標・夢がはっきりしていれば良いと思います。だけどなんの理由もなしにただ単に逃げるだけのためにこの理論を使うと結局、頭を使っていないんですよね。

理論に寄りかかっているっていうんですかね。そんな感じがするからです。

 

・雑記

僕は褒められた時、いつも心の中で、人より考えてる時間が長いだけだと自分に言い聞かせています。

また、人より多くやっているだけだと言い聞かせてもいます。

そう思えば才能がなんちゃらってあまり思わなくなります。もちろん天賦の才というのはあります。人には向き不向きがあるとは思うので。

でもその前段階から、才能がなんちゃら〜とかセンスが無いとか向いてないな〜とか思っちゃうんです。もったいないし、本当はあるのかもしれないのに自分の行くべき道を放棄してしまうかもしれないですね( ´△`)

頭をいっぱい使ってたくさん考えましょう!そのあなただけの考えがこれから大いなる価値に変わります。その時は近いです!今から準備しましょう〜✌︎(‘ω’✌︎ )

では今日はこの辺で!

どうもありがとうございました〜(*´∀`)♪

 

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