備えあれば憂いなし

      2017/11/18

おはようございます(*^_^*)

皆さんは日常生活で下準備をする方ですか?それともそうではないでしょうか?僕は結構下準備をします。これは仕事・私生活どちらでもです。

下準備がされていると、何かをするときに気持ちよく実行することができて気分がいいです。集中することもできます。たまに早く準備しすぎて荷物が邪魔になったりすることがありますね(^_^;)

さて、本題に入ります。大災害に見舞われた時のために備えをしているでしょうか?水や食料、日用品など普段は当たり前に手に入るものも手に入らなくなります。町の小売店が無くなり、道が壊れ物流が止まり、物の流通が止まります。今、この文章を見て地震を想像した方は多いと思います。人によっては台風、ハリケーンなどもあるかもしれません。

もちろんこれらの自然災害の可能性は大いにありますね。じゃあ僕から一つ違った角度の事柄を提唱しますね。それは経済崩壊です。

(あ〜あ〜変なこと言い始めたよ〜)と思うかもしれませんね〜(^◇^;)

でも実際に2008年9月にリーマンショックがありましたよね。

僕はその時は中学生でしたので詳細は覚えていないですが、大変多くの方が路頭に迷ったと思います。

要因は様々ですが、単純にいうと世界中で借金が増えすぎて返すことが恐らく不可能なので破綻、またはリセットされます。

もちろん日本も他人事では済まないよね〜( ;∀;)

仮に破綻やリセットが起こると、貿易を行うことが困難になります。

そうすると、現在食料自給率38%ほどの日本ではとても全ての国民を賄うことができません。

そしてガソリンなどの燃料(主に石油)もほとんど全て外国に頼っている状況なので、物流も止まります。期間が長引けば電気も止まります。一応日本全国で200日分くらいの石油備蓄はしているそうです。電気が止まれば……水も自由に使えませんね。

世迷い言だと思われるかもしれません。それでもいいです。ただ、少しでも関心を示してくれたら嬉しいです。

その関心が命を救うかもしれません!

まずは自分の家族から守ってください。

備蓄用品で家のスペースを取られて家が狭くなるだけかもしれません。でも、何も起こらなければ最悪飲んだり、食ったり、使ったりすればOKです。

これから備蓄に関しての情報も発信していこうと思います。

どうもありがとうございました♪( ´▽`)

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