名前をつけることの意味と有効性

   

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今日は『名前』について書いちゃいますね。

皆さん名前について考えたことってありますか?

自分の名前もそうですし、物や現象の名前も同様です。

名前は、物や人物を結びつける役割がありますね。

『ひろしといったらあいつ』

『由美はいい性格だ!』

『ハンマー取ってよ』

など、固有名詞を言われたら、すぐに理解できますよね。

物や人物に言葉の力…言霊を授けたとも言えるかな(*^_^*)

 

後、名前って、人と何かを共有するときに便利だと思うんですよ。
仮に名前がないと、

『あの時のあれめっちゃ良かったよな!』

『こういう時は、それをこうしてこんな感じにするんだよ』

『あいつ、あれだから多分こうするよ』

何が何だか全然分からない文章の出来上がりです( ^∀^)

見てるだけで会話がしんどそう〜(^◇^;)

日常会話ならこれでもいけると思います。

でも、ビジネスをやる上でこの会話だと流石に不便です(笑)

名前があれば表現することが楽になるんですよ。お互いに意思疎通がしやすくなります。

そうすると、商談や交渉もスムーズに行えます。

確実な取引、短い時間で話がまとまるんで、仕事ができるやつにもなれるかも……ね(笑)

 

巷で言われているキラキラネームというものを知ってるでしょうか?

子供に珍しい名前や、当て字、『その漢字でそうは読まないだろ〜!』というような

名前をキラキラネームと言うそうです(^_^;)

例に出すと、光宙(ピカチュウ)、泡姫(アリエル)、紗音瑠(シャネル)などです。

ちょっとキツイですよねー(笑)

確かに珍しいので、最初の注目は集めると思います。

でも、そんなところで目立たなくても、もっと自分にしかないようなもので目立つように

育ててほしいですね。

自分らしさってやつですかね。

それをどんどん出していけば、名前が『ゆうた』や『ひろき』とかでも

注目を集めていくはずです。

 

後、小説家や文豪など執筆活動を

している人にとって、様々な名称は便利だと思いますよ。

むしろ、そのような人達が言葉を作っている割合が多いのかもしれませんね。

だから、本だと難解な言葉や、普段使わないような言葉がたくさんあるのかも( ̄∀ ̄)

 

僕は、色々なことに勝手に名前をつけちゃいます。

頭の中では、色々な固有名詞が駆け巡っています(笑)
たまにそれを言うと、友達には『何それ!?何のこと?』と言われたりもしますね(笑)

動作とかを説明する時とかって、どうしても

『こうだよ!こう!』とか『この動きのコツは〜』とかになりますよね

それに対してオリジナルな名前をつけちゃえば、少しばかし説明が楽になります。

相手も理解度が上がって、パフォーマンスが上がるかもしれません!

 

僕は言霊の力を信じています。だから色々なことに言霊の力を授けていければ良いと思っています。

言霊バンザイ!

ということで、今日はこの辺で!

どうもありがとうございました♪( ´▽`)

 

 

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